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| 大連野球協会主任・任様(右)のあいさつ |
2004年の春・秋2度のリーグ戦も無事終了し、12月11日夜、大連市内の五一国際飯店で連盟の納会が行われた。各チームメンバーのほか、来賓としてお越しいただいた大連野球協会主任・任挙一様と同副主任・趙福貴様など、約70人が集まった。
野崎会長のあいさつに続いて、任様から日本語を交えてのごあいさつ。そして趙様の音頭で乾杯し、和やかなムードの中会食が始まる。
そして、会食の途中で本日のメーンイベントとも言うべき、表彰式。春季・秋季に分けてチームとタイトル獲得者の表彰が行われた。
その締めくくりとして、総合優勝チーム・IB学院に優勝旗が授与された。来年もこの優勝旗を巡って、ナイスプレー、ナイスゲームを見せてほしい。
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| 左:個人表彰。右側は大連野球協会副主席・趙様 右:優勝旗授与 | |
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| 上:お疲れ様っス! 下:勝利の美酒 |
その後、各チームの代表者らに来年へ向けてのの抱負などを語ってもらったところで、野崎会長が「余興をやります」と、春季・秋季の優勝チームに、優勝カップを持って前に出てくるよう呼び寄せた。
何を始めるのかと見ていると、会長はまず春季優勝チームの藍色海の優勝カップにビールを注いだ。文字どおり“勝利の美酒”を味わっていただこう、という訳である。
そして、秋季優勝チームのIB学院のカップにもビールが――いや、白酒が注がれたぞ。中国人チームにビール、日本人チームに白酒というのは、何か不条理さすら感じられるが、それを敢然と受け入れるあたり、さすがのノリだ。(この後行われた彼らの2次会の様子が想像に難くない)
そして、秋季優勝チームのIB学院のカップにもビールが――いや、白酒が注がれたぞ。中国人チームにビール、日本人チームに白酒というのは、何か不条理さすら感じられるが、それを敢然と受け入れるあたり、さすがのノリだ。(この後行われた彼らの2次会の様子が想像に難くない)
最後は、連盟最年長のIB学院・米山選手の音頭で一本締め。来年もリーグ戦を滞りなく行って、1年後にはまたおいしいお酒を飲みたい。




