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2005年リーグ戦 開幕!

  2005年4月10日、金州野球場で待ちに待った大連野球連盟の今シーズンが開幕した。 (残念ながら、シースターズが人数不足で参加を見合わせたため、7チームでの開幕となった)
 
  開幕式には来賓として大連野球協会主任・任挙一様と同副主任・趙福貴様を迎えたほか、大連テレビや大連日報にも取材に駆けつけていただいた。   野崎会長のあいさつに続いて、任様から中国語でお祝いの言葉。日本人やカナダ人の中には聞き取れない者もいただろうが、 野球に対する熱意、連盟への期待感は、同じ野球人として、必ずや伝わったことだろう。
  昨シーズン覇者のIB学院から、優勝旗が返還され、同チーム主将の笛田選手が高らかに選手宣誓。この瞬間、優勝旗を巡る熱い戦いが再び始まった。
選手宣誓 始球式
左:IB学院・笛田による選手宣誓 右: 趙様による始球式
  趙様による始球式の後、開幕試合のIB学院ギャラクシーズ―保税区棒球隊戦がプレーボール。さあ、“球春”の開幕だ。
テレビ取材
大連テレビも取材に。
 
  試合の間にも、テレビや雑誌の取材が行われた。中国人の間での知名度アップを目指した連盟のメディア戦略が大きく前進だ。
 
  おや、ネット裏から何かいいにおいがする。においのする方に行ってみると――羊肉串の屋台が出ているぞ!
  これは、連盟スタッフのM氏が知り合いの羊肉串屋を連れてきたものだった。
屋台
羊肉串いかがですか?
体を動かせばお腹がすく、試合が終わったらビールで一杯といきたい――という訳で、試合終了後ともなると、飢えた野獣ども――もとい、戦い終わった戦士たちが屋台に群がる。
  これはなかなかナイスだ。夏になったらかち割りでも売ってくれないかな…。
 
  ゲームの方は、第1試合はIB学院が貫禄の勝利。第2試合の大連野球倶楽部―Canonダイヤモンズは、終盤に加点した大連野球倶楽部が白星スタートとなった。
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