10月16日、23日の両日、大連市棒球協会会長杯トーナメントが行われた。
トーナメントは一発勝負の恐ろしさがある。強豪の藍色海、IB学院が相次いで1回戦で敗退し、優勝の行方は混沌となっていた。 また、接戦・逆転の多い大会となり、7試合中3試合がサヨナラゲームとなった。
トーナメントは一発勝負の恐ろしさがある。強豪の藍色海、IB学院が相次いで1回戦で敗退し、優勝の行方は混沌となっていた。 また、接戦・逆転の多い大会となり、7試合中3試合がサヨナラゲームとなった。
決勝戦は大連野球倶楽部(DBC)と保税区棒球隊の顔合わせとなった。
試合はDBCが保税区を圧倒。疲れの見える先発の二階をはじめとする保税区投手陣を攻め、中村の先制打を皮切りに、吉沢の長打などで着々と得点を重ねる。
投げては先発の上田が完投。DBCが連盟主催大会初制覇を成し遂げ、児玉監督らが歓喜の胴上げで宙を舞った。
試合後の表彰式では、準優勝の保税区に缶ビール1ケース、優勝のDBCには2ケースが贈られた。 これで文字通りの“勝利の美酒”を味わっていただいたことだろう。
試合はDBCが保税区を圧倒。疲れの見える先発の二階をはじめとする保税区投手陣を攻め、中村の先制打を皮切りに、吉沢の長打などで着々と得点を重ねる。
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| (左)着々と得点を重ねるDBC (右)先発・完投のDBC・上田 | |
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| 児玉監督の胴上げ |
試合後の表彰式では、準優勝の保税区に缶ビール1ケース、優勝のDBCには2ケースが贈られた。 これで文字通りの“勝利の美酒”を味わっていただいたことだろう。
これで2005年の試合は終了。来季はどのチームが活躍し、美酒を味わうのだろうか。


