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| 保護者の方々を集めて説明会 |
【Vol.15】で予告したように、大連の少年野球チームの第1回練習が2005年11月27日、付家荘の民航体育館(日本人学校体育館)で行われた。
この日は博愛ビル、国際村などから小1~小6の子供たちが17人集まった(女の子も1人参加)。今回は初練習ということで、保護者の方々にもご参加いただいて説明会も行われた。
軽くランニングと準備運動をしたところで、早速練習開始――と思いきや、その前に監督に就任した松本氏(Canon)から注意事項があった。
「野球は、チームでやるスポーツです。必ずルールを守ること」
ここで松本監督が言う“ルール”とは、野球競技のルールという意味ではなく(もちろんこれを守ることも重要だが)、整列の仕方、あいさつ、声を出す、バットを持つ時の注意事項など、“マナー”に近いものが多い。
だからと言って、決して精神論ではない。そうしたルールを守ることが、怪我なく野球を楽しむことにもつながるのだ。
楽しさの中にもほどよい緊張感を持ちつつ、いよいよ練習開始だ。
「野球は、チームでやるスポーツです。必ずルールを守ること」
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| 松本監督(右)から注意事項 |
楽しさの中にもほどよい緊張感を持ちつつ、いよいよ練習開始だ。
まずは基本中の基本、キャッチボール。
学年がバラバラなので、実力もバラバラだ。5、6年生はさすがにうまいが、低学年になると投げ方も受け方もぎこちなく、ボールを後ろにそらすことも多い。 でも中には「本当に低学年?」と思えるような速い球を投げる子もいる。
ノックの後は、トスバッティング、素振り、守備練習が行われ、高学年の子たちには軽いノックも行われた。 松本監督のほか、岡本コーチ(保税区棒球隊)、二階コーチ(同)、そして連盟スタッフも指導に当たる。 悪い所があれば指摘し、ナイスバッティング、ナイスプレーがあれば大きな声で褒めてあげる――これが子供たちを伸ばす秘訣だ。
練習は2時間半ほどで終了。最後に松本監督が再度「ルールを守ること」を強調。
「ありがとうございました」と元気にあいさつして大連少年野球チームの記念すべき初日が終わった。
学年がバラバラなので、実力もバラバラだ。5、6年生はさすがにうまいが、低学年になると投げ方も受け方もぎこちなく、ボールを後ろにそらすことも多い。 でも中には「本当に低学年?」と思えるような速い球を投げる子もいる。
ノックの後は、トスバッティング、素振り、守備練習が行われ、高学年の子たちには軽いノックも行われた。 松本監督のほか、岡本コーチ(保税区棒球隊)、二階コーチ(同)、そして連盟スタッフも指導に当たる。 悪い所があれば指摘し、ナイスバッティング、ナイスプレーがあれば大きな声で褒めてあげる――これが子供たちを伸ばす秘訣だ。
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| バッティング(左)と守備(右)の指導 | |
チビッ子たち、今日の練習は楽しかったかな?
これからも頑張って、強いチームをつくろう。そして、保護者の皆様方、今後ともご協力お願いいたします。
これからも頑張って、強いチームをつくろう。そして、保護者の皆様方、今後ともご協力お願いいたします。



