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2006年リーグ戦開幕― したが…

2006年リーグ戦開幕式
2006年リーグ戦開幕式
2006年4月9日、今年もリーグ戦が開幕しました。
今年は韓国人チームのILBが新規参加した一方で、シースターズとLumberjacksが合同チームで臨み、計9チームの参加となりました。
カウント表示板とスコアボード
今シーズンは、新しいアイテムとしてカウント表示板とスコアボード(写真左)も導入。年々本格的になってきています。(しかし、カウント表示は第1試合早々、操作ボードのボタンに不具合発生。少々不安である)
 
午前8時半、開幕式が行われました。野崎会長や大連市野球協会主任・任挙一氏のあいさつで、ムードは高まってきます。
式が終了し、大連野球協会副主任・趙福貴の始球式の後、いよいよ開幕戦です。
 
開幕カードは、ILB vs 海星Lumberjacks。韓国人チームと中国人・カナダ人混成チームによる、注目の一戦です。
 
試合は二回裏、ILBが相手のワイルドピッチで1点先制。しかし、試合のテンポは悪く、二回終了までに1時間もかかりました。
原因は、強風。この日は球場の水が止まっていて、グラウンドに水をまくことができず、風が吹く度に砂埃が舞い、試合が幾度となく中断されました。中には帽子を飛ばされてしまう選手もいました。
風で砂埃が舞う 帽子を飛ばされてしまう選手も
(左)風で砂埃が舞う (右)帽子を飛ばされてしまう選手も
この状況に、事務局は試合続行不可能と判断。第1試合はノーゲーム、第2、第3試合は中止となりました。(この日の試合は7月9日の予備日に順延されます)
せっかくの開幕に水を、いや、砂埃を差された格好です(水ならむしろグラウンドの土に差してほしい)。
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