2006年の連盟の活動を締めくくる納会が11月18日、大連開発区の凱倫飯店で各チーム選手・関係者、大連市棒球協会役員、スポンサーの方々を招いて行われた。
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| 任挙一氏の音頭で乾杯 |
大連市棒球協会会長・任挙一氏の音頭で乾杯。しばしの歓談後、今年行われた3大会の優勝チーム、優秀選手、特別賞などの表彰が行われた。
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| 春季リーグ戦優勝の藍色海 | 2トーナメント大会優勝のIB学院 |
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| 特別賞受賞者の皆さん | 年間MVPの石川選手(DBC) |
表彰の際には、すっかりお馴染みとなってしまった“儀式”・表彰カップでの一気飲みが各受賞者に課された。
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| 納会恒例の“儀式” |
その後、各チームの代表が壇上で来年の抱負を述べたが、その際にも“儀式”は執り行われた。中には、2度、3度と挑む羽目になってしまった者もおり、さすがにきつそうだった。
最後に、王将餃子杯のスポンサーとなっていただいた同社の高橋義弘氏の音頭で三本締め――のつもりが手違いで三・三・七拍子になってしまい、少々混乱したが、無事締めることができた。
年々発展を続ける大連野球連盟。今年も新チーム参加、少年野球の活動拡大など、大きく発展した。
来年は、どんな発展を実現できるだろうか。